北山くんに会いに行く:2018夏:その 8:北山くんだけ見てた

東京公演最終日から早・・・2週間半?
いつもの参戦後だったらライブの記憶はすーっと消えちゃってて(バカだから)
後に発売されるDVDを見て、
なんとなく思い出すことができるような状態だったけれど、
今年のライブの景色はまだまだこの小さな脳みそに残ってますよ~w
文章にするほど具体的なことは覚えてないんですが、
なんちゅーか、北山くんをずっと見ることができたっていう記憶がすごい。
いつもだったら(再び)、
北山くんがどこか見えないところにずぐ行ってしまうから、
とりあえず見える人とか、
遠くの席ならば全体を見ておこう・・・って感じだったけれど、
今年はどの位置にいても北山くんをずーっとずーっと追い続けられて、
見続けることができた感覚なのですよ。
自分の席がよかったとかそんなんじゃなくて(いや多少あるかもだけど)
きっとニカ千の構成がよかったんじゃないかな?
偏りのないよう、まんべんなくメンバーが散りばめられてたのかも。
だから北山くんが見えないってストレスを感じることが一度もなかったんだと。
実は他のメンバーは全く見てなかったごとくに記憶がないんですが
自分でも信じられないほど目に入ってきてなかった・・・
見てたはずなのに見えてないっていうやつ。
正に北山くんを見るため、察知するためだけの私のお目目だったわw

ニカ千の演出構成はほんとすばらしくて、
これから感想記事ごとに言い続けることになると思うんですが、
まず「蜃気楼」の舞台ね!!!
センステに設置された幾つかの方向に伸びた板にメンバーが散らばって、
その板がゆっくりぐるぐる回るやつ。
よって必ず自分の好きな人が自分の方向に何度か必ずやってくるってやつ。
ありがとうありがとうーーーー!!!!
おかげで3公演とも色んな角度から、
色んな北山くんシーンを見ることができたんだよ~( ;∀;)
(詳しく述べよと言われたら無理だけど)

これまでのライブの経験上、
好きすぎる楽曲が演出構成衣装によって、
あれ・・・?💦
となったことが幾つかあり、
曲の特徴的に「蜃気楼」もその心配が無きにしも非ずだったのだけど、
今年は想像外の期待以上でニカ千に感謝感謝の雨あられ。
あと玉ちゃんのお衣裳デザインのセンスね!

蜃気楼は大人っぽい演出だったし、
椅子を使ったパフォーマンスで、
アメリカのダンスショー(So you think you can dance)を思い出しました。
(素人さんがダンスを競って勝ち進んでいくやつ)
ジャニーズのエンターテインメントとはまた違って、
その枠を一歩飛び出したかのごとく、
キスマイのパフォーマンスの成長が見えた気がした♡
あれは世界に通用しちゃうかもーー(褒めすぎ)
特に北山くん・・・( ;∀;)(ってか他見えてないんだよ)

あの演出ではマルチアングルはないだろうな・・・はぁ・・・
あれを会場で一人を追って撮り続けるのはむつかしいよね・・・
でもDVD映像が恐ろしく楽しみなステージの一つです。
待ちきれん!


余談:
前も言ったけれど、
「蜃気楼」は通勤中に聴いてて誤って歌詞に集中しちゃうと嫌でも泣いてしまうやつ。
北山くんの歌声が歌詞が世界観が切ないよ。。。(ほろほろ)


続く・・・
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by nypoliko2018 | 2018-07-04 22:41 | アメリカで北山宏光担

北山宏光担の黒猫との日々 -やっと携帯からも見やすくなりやした コチラも♡https://www.dokonoko.jp/


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